農業教育をとおして自然を理解し、生命を慈しむやさしさを
はぐくみながら、知・徳・体の統一した人間形成に努め、望ま
しい職業観・勤労観を身に付けた、農業の充実と社会の発展
に貢献できる有為な人材を育成する。このために次の事項に
留意して指導に当たる。

    ア いのちを尊びこころやからだを鍛え、たくましく生き
         る力を養う。
    イ  自ら学び、深く考え、主体的に行動する力を養う。
    ウ  礼節を重んじ、自らを律し、他とともに心豊かな生
         活を築く態度を養う。
    エ  農業に関する知識と技術を習得させるとともに、
         農業の社会的な意義や役割を理解する能力と態
         度を養う。

 「伸の像」 制作 村山哲 氏 
                      (日彫会員、昭和41年卒業)